satou_gogoのブログ

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AviUtlでtxtファイルの参照(2)

昨日の自分は何を思ってあんな記述にしてたんでしょうかね…

ゲームの傍ら、参考ページを斜め読みするからあんなことになるんですよ

 

<?

io.input("ファイルのパス")

mes(io.read("*a"))

?>

 

同じ結果を得るならこれだけで済みますね…

たった2行になったけど問題なく動くよね(心配)

AviUtlでtxtファイルの参照

AviUtlでtxtファイルの参照をしたいと思ったときに

個人的にやり方がわからなかったのでメモ代わりに…

参考になるかは分かりませんし、もっときれいな書き方があるかもしれません

 

<?
io.input("ファイルのパス")
while true do
text = io.read()
if text == nil then break end
mes(text.."\n")
end

?>

 

パスを取る際の \ は2重に

例 C:\\Users\\Desktop\\sample.txt など

Aviutlでの再生

Aviutlで編集中の動画を確認するために再生すること多々あると思います

私も確認のため何度も再生します

ただ読み込み量(特に動画ファイル)が多いと

再生処理が重くてカクカクすることも少なくないです

 

今日も今日とて再生処理重いなーと思いながら

何の気なしに拡張編集の環境設定を見ていたら

動画ファイルのハンドル数という項目があり8に設定されていました

関係あるかは分からずにとりあえず16に設定し直してみたところ

動画の再生処理が軽いのなんのその

 

答えはシンプル

私が触っていた編集データは

同一時間内に9つの動画ファイルがあり処理をしているのに対し

動画のハンドル数(同一時間内での動画の読み込み数)が達していなかったため重かっただけということです

 

何年もAviutl触ってるはずなのに

こんな単純なことすら知らないとはと我ながら恥ずかしい限りです

 

再生処理が重いと嘆いてる人一度動画のハンドル数確認してみてください

設定し直すと軽くなるかもしれません

 

(追記)設定値を高くするとメモリ不足のエラーが出かねないので注意

Dream Animals(たべっ子どうぶつ)

 

いろいろな食べ物がmugen入りしている中で今度はビスケット菓子がmugen入り

株式会社 ギンビスから発売されている「たべっ子どうぶつ」を模したキャラ

Dream Animalは海外での商品名らしい sは単に複数形を表しているだけ

もともとはハロウィンキャラだが不具合修正で何度か更新されている

元のお菓子が全46種類とのことで

それに沿って46種類のビスケットに攻撃して倒すのがメイン

ヨコハマタイヤが参考にされているためビスケットは爆発する(しかも味方殺し)

ANUBIS(アヌビス)

 

ジョジョの奇妙な冒険シリーズに登場する"チャカ"の改変キャラ

氏の個人的にお気に入りキャラとして改変素体に選ばれている

コンセプトは"不気味にカッコよく あとは血がブシャァって感じ"とのこと

最低でも狂最上位以上となっており,高カラーでは神ランクに足を踏み入れている

他製作者のもとで全体的に弱体化を行うパッチが製作されており

パッチ適応で狂全般に対応することができる

Unconsciousness(A-koishi)

 

東方Projectに登場する古明地こいしの改変キャラ

displaynameのUnconsciousnessは無意識などの意味

隔離キャラとなっており開幕とともに相手を消し飛ばす

演出は端的に言えばこいしちゃんが和室に佇んでいるのみ なお窓の外…

readmeはこいしちゃんへの愛が暴走してるため意味を成していない

defではA-koishiとなっているがAは何の略なのだろうか?

Sudoku(数独)

 

数独の問題を模したキャラ

数独は、3×3のブロックに区切られた 9×9の正方形の枠内に1〜9までの数字を入れるペンシルパズルの一つである。(Wikipediaより)

テトリスやマリオステージの仲間であるミニゲームキャラの系譜

ただし生成される値はランダムのようなので必ずしも解けるとは限らない

解けるパターンが生成される確率はどれくらいなのだろうか…

フォルダ名がSudoku_FになっているがFの意味は不明

Kana Dream(夢見るカナ)

 

東方Projectに登場するカナ・アナベラルの改変キャラ

「(今日は)夢見るかな?」から名前は来ている

名前の通り「夢」がモチーフと思われ

時間経過や確率でまるで夢を見ているかのような演出が出現する

一部画像がなんだか怪しいものも存在するが…

演出のみの論外ではなく、撃破条件の存在する準論外相当

ただし論外化への制限時間があるためほぼ専用必須となっている

(Ruins of the first laboratory)

 

Ruins of the first laboratory 直訳すると最初の研究所の残骸

研究所のような背景のもと灰色と赤色で明滅し、サイレンのような音が鳴り響く

見た目からも音からも不安を駆り立てられる

研究失敗で警報が鳴り響いているといったイメージではないだろうか

Readmeが同梱されていないため詳しくは不明だが十中八九撃破挑戦と思われる

AuthorのPequeno demonioはポルトガル語で小悪魔という意味

D-C-Donald(撃破挑戦用ドナルド)

 

ドナルドの改変キャラ

その名の通り撃破挑戦キャラ もちろんのこと垂れ流しでは倒せない

D-Cは撃破挑戦の英訳Defeat challengeの頭文字から来ていると思われる

現在1~4pまで搭載されており各カラーで条件が異なる

readmeに各カラーのヒントが記されているが、あくまでヒントのため一言ずつだけ

何度か海外殺傷力検定の撃破ターゲットに選出されている

FT-neroa(普通ネロア)

 

TYPE-MOON作品に登場するミハイル・ロア・バルダムヨォンの改変キャラ

普通(MUGENでの意味)なキャラの一員

ブラッティーロアの基本構造を作るときに使ってた実験体

混線やOTHKなどの凶悪な技術がすべて取り除かれて普通のキャラっぽくなっている

殺傷力の無いブラッティーロアといったところ

低カラーは狂、高カラーは撃破未確認の下位神相当となっている

強制死の宣告が搭載されていないため正攻法のみでしか撃破できないと思われる